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カガチ

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カガチ [2022/09/13 00:04] – 作成 編集カガチ [2023/09/14 10:16] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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-【キャクタ+===== カガチ ===== 
 +神の御使いと言われる白蛇の妖。ミヅチをイバル視している。 
 +===== プロフィル ===== 
 +  * 名前:カガチ 
 +  * 年齢:不明というか不詳。人間換算するとミヅチよりは上だが、人型を取るようになったのは割と最近 
 +  * 種族:蛇の妖(白蛇)、「霊獣」ランク 
 +  * 身長:80(自称100)/176 (普段は蛇形態でいることの方が多い) 
 +  * 体重: 
 +  * 血液型:
  
- +  * 家族構成: 
 +  * 住居形態:大歳神の住まいにある古い木(お気に入りの枝がある) 
 +  * 組織:全界府 特殊精鋭部隊『廻』 天界本部 第一部隊 隊長、辺境警守課 課長(兼任。ミヅチの上司) 
 +  * 仕事内容:外界よりの来訪者の対応、迷った魂の誘導、魂の更生、ミヅチの監督
  
-カガチ+  * 見た目  
 +    * 蛇時:アルビノの白蛇(ベースはアオダオショウ)。鱗にはわずかに金みがあり、うっすらと編み目の模様が見える。ビーズのように小さな目は赤く、ぬらぬらと光る様は地獄の池にたたえられた地を思い出させるもの。大きくも長くもない。ユン坊でも簡単に捕まえてしまえそうなほど 
 +    * 人型時:狩衣と忍者のあいのこみたいな感の服に、部分鎧。顔の上半分を覆う面を着けている 
 +    * 髪の毛:わずかに金みがある白。ストレートで、顎よりも上の位置 
 +  * 声: 
 +  * 好きな物 
 +    * 食べ物:生肉(蛇時の残)、霞缶(大歳神に勧められて摂取するようになった) 
 +    * 甘味無し 
 +    * 行動:仕事、大歳神の役に立つこと 
 +  * 苦手な物 
 +    * 食べ物: 
 +    * 行動:特になし 
 +  * 特技:書類仕分け、効率よく仕事をこなす 
 +  * 座右の銘:報恩謝徳 
 +  * 休日の過ごし方:大歳神の住まいの念入りな掃除、自分の木でだらだら過ごす 
 +  * 童貞:生前は経験無し。死後は有り(但し、蛇生経験としての交尾の域を出ない)
  
-年齢:不明というか不詳。人間換算すると職長よりは上になる 
  
-誕生日21.2.2(ばん太さん)+  * 持ち物 
 +    * 口内細く湾曲した牙と少し割れた舌先 
 +    * 服装:黒の長手甲の上から、狩衣を改造したような白鼠色ベースの衣装で、鱗?模様の生地。左肩口に薄墨色の刺繍(『廻』所属であると示すもの。風車のデザン)。腰は帯ではなくベル。足下は草履タイプ 
 +    * 部分鎧:目隠し、鉢金(額当て)、手甲、脛当て。脛当てには蛇の意匠があり、これは大歳神からの贈り物(就職祝いとして)。 
 +    * 目隠し:普段は布製のもの。蛇であるため目は光に弱く、その保護として 
 +    * ポーチ:左脇腹に小さめの物が二つ。ベルトに通すタイプ。 
 +    * 武器:刀二振り
  
-種族:蛇の妖(白蛇)、「霊獣」ランク 
  
-身長:80(自称100)/176 (普段は蛇形態でいることの方が多い) 
  
-体重: +====その他設定、補足==== 
- +  自身が蛇であることを重んじるため、普段は蛇の姿で行動する 
-血液型: +  感情豊かで、アツい部分や残念な部分がある 
- +  イケメンに分類されるが、本妖にその自覚はない 
-  +  生前は白蛇×白蛇の間に産まれた生粋の白蛇だった。霊力は高かったのだけれど、現世にて蛇として生きるにはそれはあまり重要でなく、変異種同士から産まれたカガチは目も悪く体も弱かった。どうにか成体になれたものの、目立つ体の色もあり、なかなか獲物を捉えることが出来ず、神社の境内にて弱っているところをカラスにつつかれて死んだ。かなり若い時期に死んだ。それを見ていた、そこの神社の神様が不憫に思って、天界に連れて行ってあげた。(大歳神) 
- +  努力家でもともと霊力も高く、大年神様の助力もあっていい感じに成長した。上手く生きれなかった、他の蛇より弱かったことにコンプレックスがあり、自分は蛇だというプライドはあるんだけど、他の蛇が嫌いだし、負けたく無い、みたいな気持ちが強い 
- +  元々蛇だったため生肉を主食としていたが、大歳神に拾われてからは「霞を食べれば大丈夫」と教えられ、霞を摂取するようになった
-住居形態:大歳神の住まいにある古い木(お気に入りの枝がある) +
- +
-組織:全界府 特殊精鋭部隊『廻』 天界本部 第一部隊 隊長、辺境警守課 課長(兼任。ミヅチの上司) +
- +
-仕事内容:外界よりの来訪者の対応、迷った魂の誘導、魂の更生、ミヅチの監督 +
- +
-  +
- +
-見た目  +
- +
- 蛇時:アルビノの白蛇(ベースはアオダオショウ)。鱗にはわずかに金みがあり、うっすらと編み目の模様が見える。ビーズのように小さな目は赤く、ぬらぬらと光る様は地獄の池にたたえられた地を思い出させるもの。大きくも長くもない。ユン坊でも簡単に捕まえてしまえそうなほど +
- +
- 人型時:狩衣と忍者のあいのこみたいな感の服に、部分鎧。顔の上半分を覆う面を着けている +
- +
-髪の毛:わずかに金みがある白。ストレートで、顎よりも上の位置 +
- +
-声: +
- +
-好きな物 +
- +
- 食べ物:生肉(蛇時の名残)、霞缶(大歳神に勧められて摂取するようになった) +
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- 甘味:無し +
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- 行動:仕事、大歳神の役に立つこと +
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-苦手な物 +
- +
- 食べ物: +
- +
- 行動:特になし +
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-特技:書類仕分け、効率よく仕事をこなす +
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-座右の銘:報恩謝徳 +
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-休日の過ごし方:大歳神の住まいの念入りな掃除、自分の木でだらだら過ごす +
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-童貞:生前は経験無し。死後は有り(但し、蛇生経験としての交尾の域を出ない) +
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-持ち物 +
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- 口内:細く湾曲した牙と少し割れた舌先 +
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- 服装:黒の長手甲の上から、狩衣を改造したような白鼠色ベースの衣装で、鱗?模様の生地。左肩口に薄墨色の刺繍(『廻』の所属であると示すもの。風車のデザイン)。腰は帯ではなくベルト。足下は草履タイプ +
-「着ているものは一見して平安の狩衣のようだが細部に違いが見られた。襴は短く裁たれ、指貫袴に当たる下衣もズボンの形状にかなり近い。腰帯もベルトになっており、小さなポーチが二つ並んでいる。全体の色は白鼠色がベースで、夜闇に溶け込むというよりも昼の曇り空に紛れるようだ。左の肩口には薄墨色で刺繍が施されていた。こういった装束に付き物の冠や烏帽子はなく、その代わりのように布で目を覆っている。部分的な防具を着けただけのすらりとした立ち姿の中、脛当ての蛇の意匠が印象的に目を引く。肌は雪白、顎より上の位置で整えられた髪も同じく白いものの、そちらはわずかに金みがあった。」(「ひとへのねがひ」より) +
- +
- 部分鎧:目隠し、鉢金(額当て)、手甲、脛当て。脛当てには蛇の意匠があり、これは大歳神からの贈り物(就職祝いとして)。 +
- +
- 目隠し:普段は布製のもの。蛇であるため目は光に弱く、その保護として +
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- ポーチ:左脇腹に小さめの物が二つ。ベルトに通すタイプ。 +
- +
- 武器:刀二振り +
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-その他設定、補足 +
- +
-自身が蛇であることを重んじるため、普段は蛇の姿で行動する +
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-感情豊かで、アツい部分や残念な部分がある +
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-イケメンに分類されるが、本妖にその自覚はない +
- +
-生前は白蛇×白蛇の間に産まれた生粋の白蛇だった。 +
-霊力は高かったのだけれど、現世にて蛇として生きるにはそれはあまり重要でなく、変異種同士から産まれたカガチは目も悪く体も弱かった。どうにか成体になれたものの、目立つ体の色もあり、なかなか獲物を捉えることが出来ず、神社の境内にて弱っているところをカラスにつつかれて死んだ。かなり若い時期に死んだ。 +
-それを見ていた、そこの神社の神様が不憫に思って、天界に連れて行ってあげた。(大歳神) +
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-努力家でもともと霊力も高く、大年神様の助力もあっていい感じに成長した。 +
-上手く生きれなかった、他の蛇より弱かったことにコンプレックスがあり、自分は蛇だというプライドはあるんだけど、他の蛇が嫌いだし、負けたく無い、みたいな気持ちが強い +
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-元々蛇だったため生肉を主食としていたが、大歳神に拾われてからは「霞を食べれば大丈夫」と教えられ、霞を摂取するようになった+
カガチ.1662995042.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)