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燈司

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燈司 [2022/10/06 12:35] – 作成 9番太燈司 [2023/10/22 11:49] (現在) 9番太
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-=====司===== +=====司===== 
-辰巳の部下。全界府の役いスーツと黒い雑面をする+全界府の中級役人。辰巳の部下。黒いスーツに黒い雑面を纏う。 
 +====プロフィール==== 
 +  * 名前:燈(通称。真名は不知火 幽「しらぬいの かすか」)「司」は、全界府の役職により付く 
 +  * 年齢:1000歳以上 
 +  * 種族:不知火(自然大霊/九十九神) 
 +  * 身長:190 
 +  * 体重:水の体積量による 
 +  * 血液型:なし 
 +  * 体温:なし 
 + 
 + 
 +  * 家族構成:なし本妖のみ 
 +  * 住居形態:なし。本性に戻り、天津宮坂のどこかにる 
 +  * 組織:全界府 
 +  * 仕事内容:辰巳の御付き。他、議事録の書記 
 +  * 髪の毛:トレトの長髪髪。肩甲骨あたりまである。 
 +  * 好きな物 
 +    * 食べ物:なし。 
 +    * 甘味:なし。 
 +    * 行動:辰巳に仕えること。 
 +  * 苦手な物 
 +    * 食べ物:なし 
 +    * 行動:自分の存在意義が脅かされること。 
 +  * 特技:辰巳の補助 
 +  * クセ:感情が大きく振れると人型がぶれてしまう 
 +  * 座右の銘:協調・親和 
 +  * 休日の過ごし方:本性である水蒸気の形態になり、無心になってる 
 +  * 童貞:生殖行動の必要がない。 
 +  
 + 
 +  * 一人称:私 
 +  * 二人称:お前、役職名、小童(影司に対して、苛々している時のみ) 
 +  * 喋り方:敬語 
 +  
 + 
 +  * 持ち物 
 +    * 雑面:全界府中級役人までがつける顔覆う布。燈司のものは太陽を模したデザイン。 
 + 
 + 
 +====その他設定、補足==== 
 +  * 人間の想像力から発生した「不知火」という現象でありながらにして妖であり、同時に水の九十九神のようなもの。本性は水蒸気。 
 +  * 骨格から作りこまれた人型を取り感情もあるが、表情は乏しく視線も動かないので、人間というよりは作り物めいている。しかし感情が大きく振れると人型がぶれて表示される。 
 +  * 幻覚や偵察、ナビ、辰巳の事務作業補助など様々なサポートをこな。意識共有の出来分身(保持限界は24時間)を作っての同時作業も可能であるため、ある程度以上は辰巳のためになるという条件こそ付くものの、御付き以外の仕事も引き受ける。 
 +  * 性別がなく、俗っぽい恋愛感情もないため、例えば辰巳に恋人が出来ても自分の仕事に干渉・影響がないなら無頓着。己の中の基準に達していれば辰巳にするように仕えもする。 
 +  * 本体を中心とした半径500mほどの感覚域を持つ。分身はこの感覚域の範囲内でのみ有効で、分身によって感覚域が拡大されない。本体と分身は、左耳のピアスの有無によって見分けが可能。 
 +  * 睡眠や食事を必要とせず、休憩時間は人型を解いて本性である水蒸気になっている。無心である。 
 +  * 飲食不要ではあるが、水分の摂取自体は可能。但し味の良し悪しではなく、含有物の報告になる。 
 +  * 幽(かすか)という存在は、不知火としての発生当初から意識に「最上位者」が焼き付いており、それが「龍神」である辰巳であった。辰巳に仕えることこそを至上命題とし、それが不可能になった時には己の存在意義を見失うことになる。それは同時に、「幽」という存在の消滅を意味する。 
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 +====公式色味==== 
 +  * 目:瞳が大きめの真っ黒。 
 +  * 肌:色素が薄い方 
 +  * スーツ:黒にハイライトが色付き(その色はイラストにより変わる) 
燈司.1665027317.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)