辰巳
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| 辰巳 [2022/09/12 23:45] – 編集 | 辰巳 [2023/09/14 10:16] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| 全界府に所属する龍神族。普段はツノや牙を隠した人型で過ごす。 | 全界府に所属する龍神族。普段はツノや牙を隠した人型で過ごす。 | ||
| - | 【キャラクター】 | + | ====プロフィール==== |
| + | * 名前:辰巳(たつみ) 但しこれは通り名であり、真名は別にある | ||
| + | * 年齢:日本書紀頃の時代から存在。生まれた時から見た目は30ほど | ||
| + | * 種族:龍神族。龍形と人形の二種を取れる。 | ||
| + | * 身長:1万メートル(発達した積乱雲と同じ大きさ)/ | ||
| + | * 体重:不明/ | ||
| + | * 血液型:不明 | ||
| + | * 家族構成:一人。世界蛇を親とする兄弟がいる(数は十人いないくらい)。 | ||
| + | * 住居形態:竜宮城のような館 | ||
| + | * 組織:全界府 領正隅位師帥。平たく言えば、神様の末席。神位の中では下層だが、神であることに変わりはない | ||
| + | * 仕事内容:方位守護、人間界における神としての諸事 | ||
| + | * 髪の毛:腰あたりまで。薄水色とも銀色とも見える色 | ||
| + | * 好きな物 | ||
| + | * 食べ物:酒 | ||
| + | * 甘味:特になし | ||
| + | * 行動:サシ飲み、役に立つこと、人間観察、季節の移り変わりを肌で感じること | ||
| + | * 苦手な物 | ||
| + | * 食べ物:特になし | ||
| + | * 行動:他の龍族との争い(興奮した姿を見られたくないから) | ||
| + | * 特技:一通り何でも出来る | ||
| + | * クセ:上から目線の言葉を発する、惚れやすい | ||
| + | * 休日の過ごし方:普段とあまり変わらない。散歩、女やミヅチのところに遊びに行く、飲み屋で一人飲み | ||
| + | * 童貞:非童貞 | ||
| + | * 一人称:俺 | ||
| + | * 二人称:君 | ||
| + | * 喋り方:文系のチャラ男。敬語ではない。つい上から目線になりがち | ||
| + | * 持ち物 | ||
| + | * 髪飾り:長い髪をまとめるのに必要。兜飾りにあるような意匠のものと、簪形態のものがある | ||
| + | * 角:龍の角。昔はそのまま見せていた。 | ||
| + | * 領布:神威とお洒落の両立アイテム。風がなくてもふわふわゆらゆら | ||
| + | * 眼鏡:眼鏡というより、サングラス。人間の白目の部分が黒く、黒目が白いため、それを隠すためのもの。フレーム違いで数種類持っているが、どれも横長の形 | ||
| + | * 髭:髪と同色の少量の顎髭と、頬のなまず髭。なまず髭の方は感情に従って動きを見せる。 | ||
| + | * 爪:1.5CMくらい伸ばして、整えている。 | ||
| + | * 首飾り:龍の持つ宝珠。 | ||
| + | * 武器:段平。柄にかなり長い房飾りがある。普段は簪の一つとして髪に挿しており、使用時に神力で展開する | ||
| + | * 瓢箪:後ろ腰に下げていて、酒が入っている。赤地に花鳥風月が描かれた雅な逸品 | ||
| + | |||
| - | 名前:辰巳(たつみ) 但しこれは通り名であり、真名は別にある | ||
| - | 年齢:日本書紀頃の時代から存在。生まれた時から見た目は30ほど | ||
| - | 誕生日:20.7.30(原形である旧カガチの初出日) | ||
| - | 種族:龍神族。龍形と人形の二種を取れる。 | ||
| - | 身長:1万メートル(発達した積乱雲と同じ大きさ)/ | ||
| - | 体重:不明/ | ||
| - | 血液型:不明 | ||
| - | 家族構成:一人。世界蛇を親とする兄弟がいる(数は十人いないくらい)。 | + | ====その他設定、補足==== |
| - | 住居形態:竜宮城のような館 | + | * 辰巳は飽くまで通称に過ぎず、龍神という信仰対象でもあるため沢山の異名がある |
| - | 組織:全界府 | + | * 領正隅位師帥(りょう せいぐうい しすい)とは国の領域を方位で分けた時に、その担当の地域の守護を任される存在のことである(東西南北が四正、東北などの中間を四隅というところから)。辰巳は東南の守護を司る巽(ソン)師帥。辰巳の通称もここから来ている |
| - | 仕事内容:方位守護、人間界における神としての諸事 | + | * 人間界では川の神として知られている |
| + | * 水を司るため、水は彼に逆らえない。ミヅチの小便が辰巳を避けたのもこのため。 | ||
| + | * 食べ物の好き嫌いはない、というより、元々飲食の必要はない。強いてあげるなら「酒」で、「酒を嗜む」ことで空間に溶け込むのが好き、の方が近い。飲食自体は出来る | ||
| + | * 他の龍との争いを避けるが、突っかかられたら撃退する程度には温厚ではない | ||
| + | * 村を夜にしたという伝説があるが、尋ねられると必ずはぐらかすため、ミヅチは真相を知らない | ||
| + | * ミヅチの休日に、仕事を肩代わりしてくれることがある | ||
| - | 髪の毛:腰あたりまで。薄水色とも銀色とも見える色 | + | ====龍(神)族について==== |
| - | 好きな物 | + | * ただの龍から実力で「龍神」階級になったものと、最初から龍神だったものがいる(辰巳は後者)が、辰巳を含め4, |
| - | 食べ物:酒 | + | * 龍と龍神は、体長で言えばミミズと蛇ほどの差がある |
| - | 甘味:特になし | + | * 寿命はまちまち。あるものないものがいるが、あっても非常に長いため、人間から見れば不死と同じ |
| - | 行動:サシ飲み、役に立つこと、人間観察、季節の移り変わりを肌で感じること | + | |
| - | 苦手な物 | + | * 鱗は酒の出汁に、肉は力に、髭は魔除けの御守りになると言われている |
| - | 食べ物:特になし | + | * 龍は気性が荒く他の龍を排除したい欲があり、実際龍同士が顔を合わせれば争いになるが、龍神となると互いに互いを避けるようになり、争いを起こさないように心掛けている |
| - | 行動:他の龍族との争い(興奮した姿を見られたくないから) | + | * 龍族は必ずそれぞれ宝珠を持っている |
| - | 特技:一通り何でも出来る | + | * 種族のピラミッド的には、龍神族は頂点に限りなく近い位置にいる |
| - | クセ:上から目線の言葉を発する、惚れやすい | + | |
| - | 座右の銘: | + | |
| - | 休日の過ごし方:普段とあまり変わらない。散歩、女や職長のところに遊びに行く、飲み屋で一人飲み | + | |
| - | 童貞:非童貞(献上された娘を妻としていた時期がある) | + | |
| - | 一人称:俺 | + | |
| - | 二人称:君 | + | |
| - | 喋り方:文系のチャラ男。敬語ではない。つい上から目線になりがち | + | |
| - | 持ち物 | ||
| - | 髪飾り:長い髪をまとめるのに必要。兜飾りにあるような意匠のものと、簪形態のものがある | ||
| - | 角:龍の角。昔はそのまま見せていたが、嫁を娶った時にその嫁に怖がられ、人形の時は隠すようになった | ||
| - | 領布:神威とお洒落の両立アイテム。風がなくてもふわふわゆらゆら | ||
| - | 眼鏡:眼鏡というより、サングラス。人間の白目の部分が黒く、黒目が白いため、それを隠すためのもの。フレーム違いで数種類持っているが、どれも横長の形 | ||
| - | 髭:髪と同色の少量の顎髭と、頬のなまず髭。なまず髭の方は感情に従って動きを見せる | ||
| - | 首飾り:龍の持つ宝珠。 | ||
| - | 武器:段平。柄にかなり長い房飾りがある。普段は簪の一つとして髪に挿しており、使用時に神力で展開する | ||
| - | 瓢箪:後ろ腰に下げていて、酒が入っている。赤地に花鳥風月が描かれた雅な逸品 | ||
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| - | その他設定、補足 | ||
| - | ・辰巳は飽くまで通称に過ぎず、龍神という信仰対象でもあるため沢山の異名がある | ||
| - | ・領正隅位師帥(りょう せいぐうい しすい)とは国の領域を方位で分けた時に、その担当の地域の守護を任される存在のことである(東西南北が四正、東北などの中間を四隅というところから)。辰巳は東南の守護を司る巽(ソン)師帥。辰巳の通称もここから来ている | ||
| - | ・人間界では川の神として知られている | ||
| - | ・食べ物の好き嫌いはない、というより、元々飲食の必要はない。強いてあげるなら「酒」で、「酒を嗜む」ことで空間に溶け込むのが好き、の方が近い。飲食自体は出来る | ||
| - | ・他の龍との争いを避けるが、突っかかられたら撃退する程度には温厚ではない | ||
| - | ・村を夜にしたという伝説がある(後述)が、尋ねられると必ずはぐらかすため、職長は真相を知らない | ||
| - | ・職長の休日に、仕事を肩代わりしてくれることがある | ||
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| - | 【龍(神)族について】 | ||
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| - | ・ただの龍から実力で「龍神」階級になったものと、最初から龍神だったものがいる(辰巳は後者)が、辰巳を含め4, | ||
| - | ・龍と龍神は、体長で言えばミミズと蛇ほどの差がある | ||
| - | ・寿命はまちまち。あるものないものがいるが、あっても非常に長いため、人間から見れば不死と同じ | ||
| - | ・特に人間界においては、龍「神」なので神様らしく振る舞うことを要求される。過干渉をしてはならず、争いを起こしてはいけない | ||
| - | ・鱗は酒の出汁に、肉は力に、髭は魔除けの御守りになると言われている | ||
| - | ・龍は気性が荒く他の龍を排除したい欲があり、実際龍同士が顔を合わせれば争いになるが、龍神となると互いに互いを避けるようになり、争いを起こさないように心掛けている | ||
| - | ・龍族は必ずそれぞれ宝珠を持っている | ||
| - | ・種族のピラミッド的には、龍神族は頂点に限りなく近い位置にいる | ||
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| - | 【伝説について】 | ||
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| - | 概要 | ||
| - | 「神である辰巳を怒らせたとある村の上空に陣取り、その怒りが収まるまで村を夜にした」 | ||
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| - | 真相 | ||
| - | 「生贄に捧げられた人間の女性に本当に恋をしてしまい、嫁として自分のところ(人間界の社)で養っていたが、嫁は孤独感などからやがて出て行ってしまう。嫁の後を追った辰巳は、嫁のいる村の上空に未練がましく三日三晩陣取り、それが結果としてその村から光を奪う(夜)ことになった」 | ||
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| - | その後の辰巳:人間界に過干渉しているとされ、仕方なくその場を離れる。嫁と別れた形になったが想いは断ち切れず、その後の嫁の人生(他の男と結婚)を彼女が死ぬまで見守った。人間という種に興味を持ち、接し方が変わることになる切っ掛けとなった | ||
辰巳.1662993937.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)