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辰巳

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辰巳 [2022/09/12 23:49] 編集辰巳 [2023/09/14 10:16] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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 全界府に所属する龍神族。普段はツノや牙を隠した人型で過ごす。 全界府に所属する龍神族。普段はツノや牙を隠した人型で過ごす。
  
-【キャラクタ】 +====プロフィル==== 
- +  名前:辰巳(たつみ) 但しこれは通り名であり、真名は別にある 
- +  年齢:日本書紀頃の時代から存在。生まれた時から見た目は30ほど 
-名前:辰巳(たつみ)  +  種族:龍神族。龍形と人形の二種を取れる。 
-但しこれは通り名であり、真名は別にある +  身長:1万メートル(発達した積乱雲と同じ大きさ)/190 
- +  体重:不明/70 
- +  血液型:不明 
-年齢:日本書紀頃の時代から存在。生まれた時から見た目は30ほど +  家族構成:一人。世界蛇を親とする兄弟がいる(数は十人いないくらい)。 
- +  住居形態:竜宮城のような館 
- +  組織:全界府 領正隅位師帥。平たく言えば、神様の末席。神位の中では下層だが、神であることに変わりはない 
-誕生日:20.7.30(原形である旧カガチの初出日) +  仕事内容:方位守護、人間界における神としての諸事 
- +  髪の毛:腰あたりまで。薄水色とも銀色とも見える色 
- +  好きな物 
-種族:龍神族。龍形と人形の二種を取れる。 +    食べ物:酒 
- +    甘味:特になし 
- +    行動:サシ飲み、役に立つこと、人間観察、季節の移り変わりを肌で感じること 
-身長:1万メートル(発達した積乱雲と同じ大きさ)/190 +  苦手な物 
- +    食べ物:特になし 
- +    行動:他の龍族との争い(興奮した姿を見られたくないから) 
-体重:不明/70 +  特技:一通り何でも出来る 
- +  クセ:上から目線の言葉を発する、惚れやすい 
-血液型:不明 +  休日の過ごし方:普段とあまり変わらない。散歩、女やミヅチのところに遊びに行く、飲み屋で一人飲み 
- +  童貞:非童貞 
-家族構成:一人。世界蛇を親とする兄弟がいる(数は十人いないくらい)。 +  * 一人称:俺 
- +  * 二人称:君 
-住居形態:竜宮城のような館 +  * 喋り方:文系のチャラ男。敬語ではない。ついから目線になりがち 
- +  * 持ち物 
-組織:全界府 領正隅位師帥。平たく言えば、神様の末席。神位の中では下層だが、神であることに変わりはない +    * 髪飾り:長い髪をまとめるのに必要。兜飾りにあるような意匠のものと、簪形態のものがある 
- +    * 角:龍の角。昔はそのまま見せてい。 
-仕事内容:方位守護、人間界における神としての諸事 +    * 領布:神威とお洒落の両立アイテム。風がなくてもふわふわゆらゆら 
- +    * 眼鏡:眼鏡というより、サングラス。人間の白目の部分が黒く、黒目が白いため、それ隠すためのもの。フレーム違いで数種類持っているが、どれも横長の形 
-髪の毛:腰あたりまで。薄水色とも銀色とも見える色 +    * 髭:髪同色の少量の顎髭と、頬のなまず髭。なまず髭の方は感情に従って動きを見せる。 
- +    * 爪:1.5CMくらい伸ばて、整えている。 
-好きな物 +    * 首飾り:龍の持つ宝珠。 
- +    * 武器:段平。柄にかなり長い房飾りがある。普段は簪の一つとして髪に挿しており、使用時に神力で展開する 
- 食べ物:酒 +    * 瓢箪:後ろ腰に下げていて、酒が入っている。赤地に花鳥風月が描かれた雅な逸品
- +
- 甘味:特になし +
- +
- 行動:サシ飲み、役に立つこと、人間観察、季節の移り変わりを肌で感じること +
- +
-苦手な物 +
- +
- 食べ物:特になし +
- +
- 行動:他の龍族との争い(興奮した姿を見られたくないから) +
- +
-特技:一通り何でも出来る +
- +
-クセ:上から目線の言葉を発する、惚れやすい +
- +
-座右の銘:  +
- +
-休日の過ごし方:普段とあまり変わらない。散歩、女や職長のところに遊びに行く、飲み屋で一人飲み +
- +
-童貞:非童貞(献されとしていた時期がある) +
    
  
  
-一人:俺+====その他設定、補足==== 
 +  * 辰巳は飽くまで通に過ぎず、龍神という信仰対象でもあるため沢山の異名がある 
 +  * 領正隅位師帥(りょう せいぐうい しすい)とは国の領域を方位で分けた時に、その担当の地域の守護を任される存在のことである(東西南北が四正、東北などの中間を四隅というところから)。辰巳は東南の守護を司る巽(ソン)師帥。辰巳の通称もここから来ている 
 +  * 人間界では川の神として知られている 
 +  * 水を司るため、水は彼に逆らえない。ミヅチの小便が辰巳を避けたのもこのため。 
 +  * 食べ物の好き嫌いはない、というより、元々飲食の必要はない。強いてあげるなら「酒」で、「酒を嗜む」ことで空間に溶け込むのが好き、の方が近い。飲食自体は出来る 
 +  * 他の龍との争いを避けるが、突っかかられたら撃退する程度には温厚ではない 
 +  * 村を夜にしたという伝説があるが、尋ねられると必ずはぐらかすため、ミヅチは真相を知らない 
 +  * ミヅチの休日に、仕事を肩代わりしてくれることがある
  
-二人称:君 +====龍(神)族について==== 
- +  * ただ龍から実力「龍神」階級になったものと、最初から龍神だったものがいる(辰巳後者)が、辰巳を含め4,5頭しかいない 
-喋り方:文系チャラ男。敬語ではない。から目線になりが+  * 龍と龍神は、体長で言えばミミズと蛇ほどの差がある 
 +  * 寿命はまちまちあるものなものがいるが、あっても非常に長いため、人間から見れば不死と同じ 
 +  * 特人間界においては、龍「神」ので神様らしく振る舞うことを要求される。過干渉をしてはならず、争いを起こしてはいけない 
 +  * 鱗は酒の出汁に、肉は力に、髭は魔除けの御守になると言われている 
 +  * 龍は気性荒く他の龍を排除したい欲があり、実際龍同士が顔を合わせれば争いになるが、龍神となると互いに互いを避けるようになり、争いを起こさないように心掛けている 
 +  * 龍族は必ずそれぞれ宝珠を持っている 
 +  * 種族のピラミッド的には、龍神族は頂点に限りなく近い位置にいる
  
    
  
-持ち物 
- 
- 髪飾り:長い髪をまとめるのに必要。兜飾りにあるような意匠のものと、簪形態のものがある 
- 
- 角:龍の角。昔はそのまま見せていたが、嫁を娶った時にその嫁に怖がられ、人形の時は隠すようになった 
- 
- 領布:神威とお洒落の両立アイテム。風がなくてもふわふわゆらゆら 
- 
- 眼鏡:眼鏡というより、サングラス。人間の白目の部分が黒く、黒目が白いため、それを隠すためのもの。フレーム違いで数種類持っているが、どれも横長の形 
- 
- 髭:髪と同色の少量の顎髭と、頬のなまず髭。なまず髭の方は感情に従って動きを見せる 
- 
- 首飾り:龍の持つ宝珠。 
- 
- 武器:段平。柄にかなり長い房飾りがある。普段は簪の一つとして髪に挿しており、使用時に神力で展開する 
- 
- 瓢箪:後ろ腰に下げていて、酒が入っている。赤地に花鳥風月が描かれた雅な逸品 
-  
- 
- 
-その他設定、補足 
- 
-・辰巳は飽くまで通称に過ぎず、龍神という信仰対象でもあるため沢山の異名がある 
- 
-・領正隅位師帥(りょう せいぐうい しすい)とは国の領域を方位で分けた時に、その担当の地域の守護を任される存在のことである(東西南北が四正、東北などの中間を四隅というところから)。辰巳は東南の守護を司る巽(ソン)師帥。辰巳の通称もここから来ている 
- 
-・人間界では川の神として知られている 
- 
-・食べ物の好き嫌いはない、というより、元々飲食の必要はない。強いてあげるなら「酒」で、「酒を嗜む」ことで空間に溶け込むのが好き、の方が近い。飲食自体は出来る 
- 
-・他の龍との争いを避けるが、突っかかられたら撃退する程度には温厚ではない 
- 
-・村を夜にしたという伝説がある(後述)が、尋ねられると必ずはぐらかすため、職長は真相を知らない 
- 
-・職長の休日に、仕事を肩代わりしてくれることがある 
- 
-  
- 
-【龍(神)族について】 
- 
- 
-・ただの龍から実力で「龍神」階級になったものと、最初から龍神だったものがいる(辰巳は後者)が、辰巳を含め4,5頭しかいない 
- 
-・龍と龍神は、体長で言えばミミズと蛇ほどの差がある 
- 
-・寿命はまちまち。あるものないものがいるが、あっても非常に長いため、人間から見れば不死と同じ 
- 
-・特に人間界においては、龍「神」なので神様らしく振る舞うことを要求される。過干渉をしてはならず、争いを起こしてはいけない 
- 
-・鱗は酒の出汁に、肉は力に、髭は魔除けの御守りになると言われている 
- 
-・龍は気性が荒く他の龍を排除したい欲があり、実際龍同士が顔を合わせれば争いになるが、龍神となると互いに互いを避けるようになり、争いを起こさないように心掛けている 
- 
-・龍族は必ずそれぞれ宝珠を持っている 
- 
-・種族のピラミッド的には、龍神族は頂点に限りなく近い位置にいる 
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- 
-【伝説について】 
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-概要 
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-「神である辰巳を怒らせたとある村の上空に陣取り、その怒りが収まるまで村を夜にした」 
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-真相 
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-「生贄に捧げられた人間の女性に本当に恋をしてしまい、嫁として自分のところ(人間界の社)で養っていたが、嫁は孤独感などからやがて出て行ってしまう。嫁の後を追った辰巳は、嫁のいる村の上空に未練がましく三日三晩陣取り、それが結果としてその村から光を奪う(夜)ことになった」 
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-その後の辰巳:人間界に過干渉しているとされ、仕方なくその場を離れる。嫁と別れた形になったが想いは断ち切れず、その後の嫁の人生(他の男と結婚)を彼女が死ぬまで見守った。人間という種に興味を持ち、接し方が変わることになる切っ掛けとなった 
辰巳.1662994141.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)