辰巳
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| 辰巳 [2022/09/13 02:18] – [変化について] 9番太 | 辰巳 [2023/09/14 10:16] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| 行 5: | 行 5: | ||
| * 名前:辰巳(たつみ) 但しこれは通り名であり、真名は別にある | * 名前:辰巳(たつみ) 但しこれは通り名であり、真名は別にある | ||
| * 年齢:日本書紀頃の時代から存在。生まれた時から見た目は30ほど | * 年齢:日本書紀頃の時代から存在。生まれた時から見た目は30ほど | ||
| - | * 誕生日:20.7.30(原形である旧カガチの初出日) | ||
| * 種族:龍神族。龍形と人形の二種を取れる。 | * 種族:龍神族。龍形と人形の二種を取れる。 | ||
| * 身長:1万メートル(発達した積乱雲と同じ大きさ)/ | * 身長:1万メートル(発達した積乱雲と同じ大きさ)/ | ||
| 行 24: | 行 23: | ||
| * 特技:一通り何でも出来る | * 特技:一通り何でも出来る | ||
| * クセ:上から目線の言葉を発する、惚れやすい | * クセ:上から目線の言葉を発する、惚れやすい | ||
| - | * 休日の過ごし方:普段とあまり変わらない。散歩、女や職長のところに遊びに行く、飲み屋で一人飲み | + | * 休日の過ごし方:普段とあまり変わらない。散歩、女やミヅチのところに遊びに行く、飲み屋で一人飲み |
| - | * 童貞:非童貞(献上された娘を妻としていた時期がある) | + | * 童貞:非童貞 |
| * 一人称:俺 | * 一人称:俺 | ||
| * 二人称:君 | * 二人称:君 | ||
| 行 31: | 行 30: | ||
| * 持ち物 | * 持ち物 | ||
| * 髪飾り:長い髪をまとめるのに必要。兜飾りにあるような意匠のものと、簪形態のものがある | * 髪飾り:長い髪をまとめるのに必要。兜飾りにあるような意匠のものと、簪形態のものがある | ||
| - | * 角:龍の角。昔はそのまま見せていたが、嫁を娶った時にその嫁に怖がられ、人形の時は隠すようになった | + | * 角:龍の角。昔はそのまま見せていた。 |
| * 領布:神威とお洒落の両立アイテム。風がなくてもふわふわゆらゆら | * 領布:神威とお洒落の両立アイテム。風がなくてもふわふわゆらゆら | ||
| * 眼鏡:眼鏡というより、サングラス。人間の白目の部分が黒く、黒目が白いため、それを隠すためのもの。フレーム違いで数種類持っているが、どれも横長の形 | * 眼鏡:眼鏡というより、サングラス。人間の白目の部分が黒く、黒目が白いため、それを隠すためのもの。フレーム違いで数種類持っているが、どれも横長の形 | ||
| - | * 髭:髪と同色の少量の顎髭と、頬のなまず髭。なまず髭の方は感情に従って動きを見せる。後述の嫁にブレスレットにしてプレゼントしたことがある。再生する。 | + | * 髭:髪と同色の少量の顎髭と、頬のなまず髭。なまず髭の方は感情に従って動きを見せる。 |
| - | * 爪:3CMくらい伸ばして、整えている。 | + | * 爪:1.5CMくらい伸ばして、整えている。 |
| * 首飾り:龍の持つ宝珠。 | * 首飾り:龍の持つ宝珠。 | ||
| * 武器:段平。柄にかなり長い房飾りがある。普段は簪の一つとして髪に挿しており、使用時に神力で展開する | * 武器:段平。柄にかなり長い房飾りがある。普段は簪の一つとして髪に挿しており、使用時に神力で展開する | ||
| 行 46: | 行 45: | ||
| * 領正隅位師帥(りょう せいぐうい しすい)とは国の領域を方位で分けた時に、その担当の地域の守護を任される存在のことである(東西南北が四正、東北などの中間を四隅というところから)。辰巳は東南の守護を司る巽(ソン)師帥。辰巳の通称もここから来ている | * 領正隅位師帥(りょう せいぐうい しすい)とは国の領域を方位で分けた時に、その担当の地域の守護を任される存在のことである(東西南北が四正、東北などの中間を四隅というところから)。辰巳は東南の守護を司る巽(ソン)師帥。辰巳の通称もここから来ている | ||
| * 人間界では川の神として知られている | * 人間界では川の神として知られている | ||
| + | * 水を司るため、水は彼に逆らえない。ミヅチの小便が辰巳を避けたのもこのため。 | ||
| * 食べ物の好き嫌いはない、というより、元々飲食の必要はない。強いてあげるなら「酒」で、「酒を嗜む」ことで空間に溶け込むのが好き、の方が近い。飲食自体は出来る | * 食べ物の好き嫌いはない、というより、元々飲食の必要はない。強いてあげるなら「酒」で、「酒を嗜む」ことで空間に溶け込むのが好き、の方が近い。飲食自体は出来る | ||
| * 他の龍との争いを避けるが、突っかかられたら撃退する程度には温厚ではない | * 他の龍との争いを避けるが、突っかかられたら撃退する程度には温厚ではない | ||
| - | * 村を夜にしたという伝説がある(後述)が、尋ねられると必ずはぐらかすため、職長は真相を知らない | + | * 村を夜にしたという伝説があるが、尋ねられると必ずはぐらかすため、ミヅチは真相を知らない |
| - | * 職長の休日に、仕事を肩代わりしてくれることがある | + | * ミヅチの休日に、仕事を肩代わりしてくれることがある |
| - | ====変化について==== | ||
| - | 後述の嫁との交流後より、辰巳は人間と関わりたいと考え始め、人形態を更にニンゲンに寄せるようになった。 | ||
| - | とはいえ、辰巳の体長1万メートルという質量を小さい人型に変化させるのは、いくら神とはいえなかなか難しく(本人は「脳筋だから」と笑い話にしている)\\ | ||
| - | 角と牙は隠せたものの、白目と黒目の反転だけはできず、サングラスと細目でごまかしている。(天界の気心知れた者との対面時は眼鏡は外し、目は開いている)\\ | ||
| - | 気位の高い彼なので粗野に見せたくないという気持ちもある。 | ||
| ====龍(神)族について==== | ====龍(神)族について==== | ||
| * ただの龍から実力で「龍神」階級になったものと、最初から龍神だったものがいる(辰巳は後者)が、辰巳を含め4, | * ただの龍から実力で「龍神」階級になったものと、最初から龍神だったものがいる(辰巳は後者)が、辰巳を含め4, | ||
| 行 68: | 行 63: | ||
| - | ====伝説について==== | ||
| - | |||
| - | ===概要=== | ||
| - | 「神である辰巳を怒らせたとある村の上空に陣取り、その怒りが収まるまで村を夜にした」 | ||
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| - | ===真相=== | ||
| - | 「生贄に捧げられた人間の女性に本当に恋をしてしまい、嫁として自分のところ(人間界の社)で養っていたが、嫁は孤独感などからやがて出て行ってしまう。嫁の後を追った辰巳は、嫁のいる村の上空に未練がましく三日三晩陣取り、それが結果としてその村から光を奪う(夜)ことになった」 | ||
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| - | その後の辰巳:人間界に過干渉しているとされ、仕方なくその場を離れる。嫁と別れた形になったが想いは断ち切れず、その後の嫁の人生(他の男と結婚)を彼女が死ぬまで見守った。人間という種に興味を持ち、接し方が変わることになる切っ掛けとなった | ||
辰巳.1663003108.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)