目次
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら・わ
あ
影血[えいけつ] 鬼の血液。黒く、体外に漏れるとしばらくしたあと、煙のように気化して消える。
鬼[おに] 地獄付きの精霊であり、妖でもある存在。 →
鬼
か
廻[かい] 全界府系組織の特殊精鋭部隊。天界・現界・地獄界の三界にそれぞれある。 →
特殊精鋭部隊_廻
鬼紋[きもん] 鬼の体にある紋様。それぞれ違う。
訓練施設 至極[くんれんしせつ しごく] 至極[しごく]を参照。
工事現場地獄[こうじげんばじごく] ミヅチの仕事場。外郭保守が主な仕事内容で、罪人の魂が人足として働く。
さ
至極[しごく] 天界統轄局系組織の訓練施設。現界における職業訓練施設とは多少異なり、その職ごとの高等技術者育成のための学校のようなもの。 →
訓練施設_至極
人肉ジャーキー[じんにくじゃーきー] 人肉から作られたジャーキー。喚ばれ鬼には苦手な者が多い。 →
食べ物
真名[しんめい] その存在の真(まこと)の名。「まな」とも。これを知られることは成り立ちや弱点を知られることと同義であるため、全界府に勤めるモノは通称を名乗る。
全界府[ぜんかいふ] 三界をまとめる機関。 →
全界府
雑面[ぞうめん] 神聖な者や場所への畏敬の念を示したり、素性を隠すためのものでもある。全界府に勤める中級役人までが顔を覆う布。個々人で模様が異なる。
た
九十九神[つくもがみ] 物の妖怪。「神」と表記されるが、分類としては「妖」に属する。 例:
我一
、
燈司
→
ジゴクの職長ホームページ/挿話『九十九神の燈司』
ツノ 角(つの)。鬼の頭に生えているもの。一本か二本であることがほとんどだが、ツノ無し鬼もごく少数ながら存在する。肌の色と同じことが多く、鮮やかな色味になることは稀。もし鮮やかであっても、肌の色から先端にかけてグラデーションがかることでそうなる。
特殊精鋭部隊 廻[とくしゅせいえいぶたい かい] 廻[かい]を参照。
な
ネイティブ鬼[ねいてぃぶおに] 地獄などで最初から鬼として発生した存在。喚ばれ鬼と区別するための言い方。 例:
黒法師
、
楝
→
ネイティブ鬼
は
人魂煎餅[ひとだませんべい]
煎餅状に加工された罪人の魂。 →
食べ物
人魂煙草[ひとだまたばこ]
煙草に加工された罪人の魂。紙巻型と煙管用たばこ草型とがある。 →
食べ物
ま
真名[まな]
真名[しんめい]を参照。
無罰病[むばつびょう]
鬼が罹る病気。罪人の魂への罰を怠る、または不足の状態が継続すると発症する。
や
喚ばれ鬼・喚ばれもん[よばれおに・よばれもん] 元々人間であった魂が、何らかの理由により鬼のような体に作り変わった存在のこと。元人間鬼。 例:
ミヅチ
、
朱珠
→
喚ばれもん
ら・わ
領正隅位師帥[りょうせいぐういしすい] 全界府における役職の一つ。守護者であり抑止力である。 例:
辰巳
→
領正隅位師帥