ミヅチ
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ミヅチ職長/蛇走邦彦(じゃばしり くにひこ)
プロフィール
- 年齢:20(+10/精神年齢)/20(享年/死亡時期 7月とか暑い頃)
- 死因:仕事の同僚のケアレスミスにより倒れてきた鉄板の下敷きになった
- 生前の記憶:あり
- 誕生日:1月24日 水瓶座
- 種族:呼ばれもの(元人間の鬼)/人間
- 身長:175(角含まず)/175
- 体重:60/60
- 血液型:固有影血/A
- 体温:あり
- 家族構成:一人/母子家庭。一人っ子
- 住居形態:詰所(仮設事務所)二階にて一人暮らし。街にはまた別に部屋を持っているが、スニーカーコレクション用と化している/ボロい賃貸アパートにて母親と二人暮らし。鍵っ子
- 組織:地獄統括局 土木部 外郭保守課 チーム与の01 職長、全界府 特殊精鋭部隊『廻』 地獄支部『鬼』 辺境警守/某工業会社 社員(下っ端)
- 仕事内容:工事現場地獄での外郭保守、重機の燃料や納期の遅れ具合、材料の仕入れなど諸々の管理(外郭保守課)。外から来る、迷子や化け物の撃退を含む相手、どんなバケモノがいつ来てどのように退治したかなどの活動報告を日報として提出(廻)
- 視力:先天的にちょっと悪い。眼鏡有り。眼鏡で気持ちのオンオフを切り替える
- 髪の毛:長さは共に、肩越えて肩甲骨中間辺りまで。ちょっとごわごわの髪質 お団子二つ/一本縛り
- 好きな物
- 食べ物:ラーメン(ニンニクマシマシやギトギト背脂豚骨でもペロッといくが、野菜はもたれる)、酒(ポッピー。酔うと寝る)
- 甘味:強いて言うなら、みたらし団子
- 行動:スニーカー収集、部下と行く温泉旅行
- 苦手な物
- 食べ物:人肉ジャーキー/一応何でも食べられる。好きでないのはグリーンピースとピーマン
- 行動:女性との会話(幼少期からの母親との関係が原因)
- 特技:剣術、足技(どちらも訓練施設『至極』にて習得)/料理(母子家庭だったため)
- クセ:よく赤面する
- 座右の銘:安全第一
- 休日の過ごし方:基本、休日はない。部下と温泉旅行に行く時は休む/寝る
- 童貞:童貞/年齢と同じだけの年数。お付き合いの経験無し。純情は個性だ!
- 一人称:おれ(おれは→おれぁ など、多少繋がる)
- 二人称:オメェ、てめぇら(怒った時)
- 喋り方:ドカタっぽい、ぶっきらぼう。たまにくー君の喋り方が覗く
- 持ち物
- 角:公式表記は「ツノ」。朱色系のツノは強さの証
- 模様:薄い茶。服で隠れて見えないところ(背中)にある
- 眼帯:我一を手にしてからするようになった。我一の鍔モチーフ
- 眼鏡:生前から使用している古メガネ。気持ちのオンオフの切り替えに
- サングラス:小さめで、鼻にちょこんと乗っている。実用性は低く、お洒落のためのもの
- 煙管:分解掃除可能な羅宇(らう)煙管。煙草の成分は贖罪中の罪人の魂
- 縫い目:首にある、死因の縫い目
- 刺青:髑髏と蜘蛛の鍵足(片側のみ)の意匠。左胸にある
- 軍手:仕事用。手首の際の縫い目は緑
- お守り:母親が、貧しいながらも頑張ってお金を出して神社で買った、千円程度の品。補修痕がある。母親が棺桶に入れてくれた
- 武器:日本刀の『我一(がいつ)』。それ以前は訓練施設で支給された大量生産品や、自分で購った無銘の刀
- ベルト:黒。留めは銀で、余りは左足側に垂らしている
- ポーチ:革製。ベルトに通すタイプ。後ろ腰に装着。煙管などの小物が入っている
- 魂たち:周りに浮いているヒトダマ。職長を慕う。戦闘の時に手助けしてくれたり、悲しかったら一緒にしょげてくれるが、AV鑑賞の時には邪魔扱いされる
- 18禁:温泉デートものなど、ライトめAVを所持。
その他設定、補足
- 怨念の原因である「ドウテイ力(りょく)」を持っているとされる。しかしこれは正しくなく、本来は「母親を助けてあげるための力」である
- ツノは肌の色と同じことが多い、ましてや鮮やかな色味になることは稀で、もし鮮やかであっても、肌の色から先端にかけてグラデーションがかって鮮やかになったりする。職長のツノは本当珍しい。訓練生のときはおもちゃみたいだって引っ張られたりしたこともあった。
- 大体、バケモンといえどもあまり殺生したくないので弱体化させて追い返す。相手によってどうしようもなく斬ってしまった場合は、不機嫌になって詰所に帰ってしまうこともある
- 生前は余裕のあまりない暮らし(貧乏)をしていたため、好き嫌いはしないようにしている。嫌いなもの・苦手なものはもちろんあるが、勿体ないから残さない。死後もその精神でいるものの、原料を知っているため、どうしても人肉ジャーキーは好きになれない
- スニーカーは通販で購入するため、最初は事務所の方に届く。それを心行くまで眺めると、部屋に行って大切に保管する、らしい
- 猫は「ねこ」、犬は「わんころ」と呼ぶ
公式色味
- 目 白目はクリーム色。黒目は黒。生前の白目は白
- 肌 土気色(「顔色は土気色に沈んでいるのに、眼だけは火がついたようにギラギラと光り、瀬戸の古丼を突きだしながらうわずったような声で」顎十郎捕物帳:08 氷献上(新字新仮名/久生十蘭 著)のイメージ)。生前は結構黄色い方
- ベルト 黒。ハイライトは水色~エメラルドブルー
- 上着 ネイビー?(※紺鼠で良さそう)。背面に刺繍あり
- 下衣 蛍光色の黄緑
- ツノ マゼンタ
- 眼帯 紺鼠
- 我一(ガイツ/職長殿の刀の名前)の火 ズボンのカラーに近い(蛍光色黄緑系)
- ポーチ 黒っぽい茶色。革製
- キセル 雁首と吸い口はいぶし銀、羅宇は黒炭の色
死後、鬼として成るまで
死んで閻魔様に謁見し、(この時点では首から上が無い)地獄行きという判決を聴かされる。
地獄に行く前に身なりを整えられる。ここで首が元に戻る。なんか、地獄行きにしては妙に待遇が丁寧だなぁと思い始める。
通行手形を渡され、地獄の門をくぐり、バスに乗る、と、ついた先で、オリエンテーションが開催されている。 なにやら、これからそれぞれの適性を見て訓練を受けてもらうと言った趣旨が話されていて邦彦は???となる。 で、その後の、個別面談にてツノを褒められる。初めて自分がツノが生えてることを知る。
あなたは絶対に強くなれるから、そういう方面へ進んだ方が良いと、いわれ、訓練コースリストを見ると、鬼っぽい仕事、例えば炎熱地獄監視官とか、拷問官とか。やっと気づく。俺は罪人じゃないんすか?と質問したりする。
そうだ。と、あとあなたのツノは特殊精鋭部隊たちのツノによく似てるからそっち目指した方が良いことをアドバイスされる。色がヤバイそうで、どんだけ怨念持ってるとそうなるんだ?と言われる。くーさんには心当たりはない。
地位
<file> 全界府 ∟領正隅位師帥 ∟特殊精鋭部隊 廻
∟現界統轄局
∟霄界庁
∟天界統轄局
∟地獄統轄局
∟土木部
∟外郭保守課 チーム与01職長
</file>
ミヅチ.1662990434.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)