我一
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我一(がいつ)
ミヅチの所持する意思持つ妖刀。ちょっと気難しいところがある。
プロフィール
- 名前:我一(がいつ)。以前は我逸という字を充てられていた
- 年齢:室町頃
- 種族:九十九神
- 全長:我一の感情などで変わるため、正確なところは不明。
- 住居形態:ミヅチの左目を鞘としている
- 見た目:無銘の刀。新緑色の光を放つ
- 許容範囲
- 包丁代わりにする
- 模擬戦
- 貸し出し(ほんの少しの間に限る)
- 範囲外
- 非人道的な行動(任務のためと明らかな場合は可)
- 他の刀に見惚れる。他の刀を振るう
- 粗末に扱う
その他設定、補足
- 無銘であるが、切れ味の分類的には最上大業物と称せるほど。
- 付喪としての意識があり、ミヅチや周囲の言動でへそを曲げたりする。機嫌が悪くなるとナイフサイズになったり、切れ味が悪くなったりする。
- ミヅチの得物として実体を持つ時には、「眼帯を親指の腹で撫でる→眼帯に重なるように現れた鍔の中心穴のすぐ前で柄を掴むように拳を握りこむ」という過程が必要になる。この眼帯というのは我一の鍔と同じ意匠である。
我一.1694623804.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)