楝
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楝
工事現場地獄における補佐全般。部下の中で一番ミヅチに忠義立てしている
プロフィール
- 名前:楝(おうち) ジイは愛称
- 年齢:室町後期頃に発生
- 種族:鬼
- 身長:90(いつも猫背なので、もっと低く見られている)
- 体重:軽い
- 血液型:固有影血
- 家族構成:一人暮らし
- 住居形態:一応社宅としてアパートの部屋はあるが、空けていることも多い
- 組織:地獄統括局 土木部 外郭保守課 チーム与の01 作業員、人夫監督補佐
- 仕事内容:工事現場地獄での外郭保守、肉体労働。労役の魂達の管理監督補佐
- 髪の毛:灰色でボサッとした感じだが、存外もふもふとしており、どちらかというと動物の体毛に近い
- 好きな物
- 食べ物:人魂煎餅(炎熱辛子味)、骨を噛む
- 甘味:あんこやだんご
- 行動:昼寝
- 苦手な物
- 食べ物:特になし
- 行動:肉体労働
- 特技:実はとても素早く動けるしジャンプ力もある。いつてもオナラできる。
- クセ:虚無顔
- 休日の過ごし方:ぽくぽくと寝る
- 童貞:「長い鬼生、それなりに過ごしてきてるからのぅ」
- 一人称:わし
- 二人称:相手の名前。ミヅチのことは「親方殿」
- 喋り方:年寄言葉を多用する
- 持ち物
- 角:肌と同じ色だが、毛で出来ている
- 爪:長い。獣っぽい
- 模様:関節にある。二重丸のような模様
- 耳飾り:金輪
- 首飾り:金輪
- 傷:腹部にある。ミヅチを庇って負ったもの
その他設定、補足
- なまける、サボる、寝るが三拍子揃っていて、職務中でも隙あらば休もうとする。
- チームの中では、というより鬼全体で見ても長く存在している部類に入るが、身体的に老けているわけではない。長く生きている分、物知りでもある。
- 首晒しの木の根元にある腐った池から産まれた鬼で、紫鬼は珍しい
- オナラが武器となる程度には強烈
- 楝自身は自分のことを本当に使えないやつだと思っており、そんなやつにでもまともに接してくれるミヅチのためなら、消滅してもいいとまで思っている。
- 寝る時は丸まって眠ったり、毛髪がもふもふで手触りが良かったりするので、小動物のような扱いをされることがある。
色味設定
- 目:よーく見ると深緑色。普段は黒にしか見えない
- 肌:紫
- 服:緑。ボンボンは白
- ツノ:肌と一緒の紫
- 耳飾り:金色
- 首飾り:緑色。素材は安価な石
- 鬼紋:肌より薄い紫色
楝.1665137445.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)