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燈司

文書の過去の版を表示しています。


燈司

全界府の上級役人。辰巳の部下。黒いスーツに黒い雑面を纏う。

プロフィール

  • 名前:燈(通称。真名は不知火 幽「しらぬいの かすか」)「司」は、全界府の役職により付く
  • 年齢:1000歳以上
  • 種族:不知火(自然大霊/九十九神)
  • 身長:190
  • 体重:水の体積量による
  • 血液型:なし
  • 体温:なし
  • 家族構成:なし。本妖のみ
  • 住居形態:なし。本性に戻り、天津宮坂のどこかにいる
  • 組織:全界府
  • 仕事内容:辰巳の御付き。他、議事録の書記
  • 髪の毛:ストレートの長髪黒髪。肩甲骨あたりまである。
  • 好きな物
    • 食べ物:なし。
    • 甘味:なし。
    • 行動:辰巳に仕えること。
  • 苦手な物
    • 食べ物:なし
    • 行動:自分の存在意義が脅かされること。
  • 特技:辰巳の補助
  • クセ:感情が大きく振れると人型がぶれてしまう
  • 座右の銘:協調・親和
  • 休日の過ごし方:本性である水蒸気の形態になり、無心になっている
  • 童貞:生殖行動の必要がない。
  • 一人称:私
  • 二人称:お前、役職名、小童(影司に対して、苛々している時のみ)
  • 喋り方:敬語
  • 持ち物
    • 雑面:全界府中級役人までがつける顔を覆う布。燈司のものは太陽を模したデザイン。

その他設定、補足

  • 人間の想像力から発生した「不知火」という現象でありながらにして妖であり、同時に水の九十九神のようなもの。本性は水蒸気。
  • 骨格から作りこまれた人型を取り感情もあるが、表情は乏しく視線も動かないので、人間というよりは作り物めいている。しかし感情が大きく振れると人型がぶれて表示される。
  • 幻覚や偵察、ナビ、辰巳の事務作業補助など様々なサポートをこなす。意識共有の出来る分身(保持限界は24時間)を作っての同時作業も可能であるため、ある程度以上は辰巳のためになるという条件こそ付くものの、御付き以外の仕事も引き受ける。
  • 性別がなく、俗っぽい恋愛感情もないため、例えば辰巳に恋人が出来ても自分の仕事に干渉・影響がないなら無頓着。己の中の基準に達していれば辰巳にするように仕えもする。
  • 本体を中心とした半径500mほどの感覚域を持つ。分身はこの感覚域の範囲内でのみ有効で、分身によって感覚域が拡大されない。本体と分身は、左耳のピアスの有無によって見分けが可能。
  • 睡眠や食事を必要とせず、休憩時間は人型を解いて本性である水蒸気になっている。無心である。
  • 飲食不要ではあるが、水分の摂取自体は可能。但し味の良し悪しではなく、含有物の報告になる。
  • 幽(かすか)という存在は、不知火としての発生当初から意識に「最上位者」が焼き付いており、それが「龍神」である辰巳であった。辰巳に仕えることこそを至上命題とし、それが不可能になった時には己の存在意義を見失うことになる。それは同時に、「幽」という存在の消滅を意味する。

公式色味

  • 目:瞳が大きめの真っ黒。
  • 肌:色素が薄い方
  • スーツ:黒にハイライトが色付き(その色はイラストにより変わる)
燈司.1694622283.txt.gz · 最終更新: 2023/09/14 10:16 (外部編集)