元人間のミヅチは、死後なぜか
鬼
となり、
地獄の工事現場で職長
として働くことに。現場監督に化け物退治、部下の指導までフル稼働の日々。山姥にタタリガミ、天界のお偉いさん(!?)まで、招く招かざるを問わず現場は大騒ぎ。笑いとバトルが交錯する、
あの世で働くモノたちのドタバタ地獄コメディ!
そして──
輪廻転生のシステム
としての
“地獄”
という場、その「輪廻システム」から外れ
鬼として生きることの葛藤
や、丁寧に描かれた
世界設定
も見どころのひとつ。
漫画・小説・イラスト・短歌などで多面的に編み上げ、連動していく、多層表現物語!
地獄の工事現場で働く主人公。元は人間だったが死後なぜか鬼に。地獄でも屈指の強さを誇り、現場を襲うバケモンには滅法強いが、言うことを聞かない部下、煩悩に日々悩まされている。女性とお付き合いしたことが無い。
地獄の工事現場で働く主人公。元は人間だったが死後なぜか鬼に。地獄でも屈指の強さを誇り、現場を襲うバケモンには滅法強いが、言うことを聞かない部下、煩悩に日々悩まされている。女性とお付き合いしたことが無い。
力仕事担当。おおらかで明るい、チームのムードメーカー的存在。いつもアホ顔でわかりにくいが実は美形。
機械類担当。ちょっぴり捻くれているが、少年らしい価値観の持ち主。ツノ無し鬼。
工事現場地獄における補佐全般。部下の中で一番ミヅチに忠義立てしている。だが、仕事はサボってすぐ寝る。
全界府に所属するお偉いさん。正体は体長一万メートルの白い龍神様。普段はツノや牙を隠した人型で過ごす。
「ジゴクの職長」を描きはじめて、もうかれこれ4年くらいになります。
最初のきっかけは、当時のTwitterでフォロワーさんらとの企画でつくったキャラ「ミヅチ職長」を、上代さんが気に入ってくれたことでした。
「ミヅチだったらこうだよね?」って話してるうちに、地獄を舞台にしたり、工事現場で働いてたりと世界設定が決まっていきました。まずは上代さんがプロトタイプの小説を書いてくれ、更にミヅチの友人や部下等のキャラクターが決まり、そして9番太が漫画を描きはじめました。
上代はシリアス寄り、9番太はギャグ寄りで、それぞれの持ち味を活かして「ジゴクの職長」を表現しています。これからも、自分たちの「好き」をたくさん詰めこんで、楽しみながらかいて、それが誰かの元気や楽しさにつながればうれしいなと思ってます。
Copyright © ZIGOKU’S FOREMAN